黄金色の季節に・・・
2015/11/19(Thu)


少し前に百日忌を過ぎました

ことば辞典によると

「卒哭忌(そっこくき)とも呼ばれる法要で、
七七日(49日)法要後、一周忌までに間に行われる法要はこの百か日法要のみである宗派が多い。
哭(泣く)ことを卒(終える)する日とされる。」

特別な法要はせずに家族で供養しただけでしたが

泣くことを終えることは未だ無理っぽい

いつまでも泣いてばかりではいけないとは思いつつ
涙はふとした瞬間に溢れ出てくる

靴箱やクローゼット開ければ主人のものがずらり並んでて
これを着る人はどこにいってしまったんだろうと悲しくなり
主人の好きだった樹木の剪定を慣れない手つきでがんばってみても
どうしてやってくれないのかと辛くなる

連れ合いが居なくなって百日過ぎたからもう泣くななんて無理に決まってる
涙枯れるまで泣いてもいいよね


茨城県立歴史館の銀杏並木

黄金色真っ盛り・・・

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悲しみと癒しが交差しながら

季節の風景はうつっていく・・・
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