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黄班円孔の手術

2013年03月13日
術後一ヵ月以上が経過しました

正直、手術前より見ずらい状態です

どれくらい回復するのか期待はしてますが、
これからどうなんだろう・・・?


手術のこと

記憶のあるうちに書いておきます

初めに・・・

これを読んで不安になる方は読まない方がいいかと思います


病名は「黄斑円孔」

似た病気で「黄斑変性」というのもあるらしいですが
(先日IPS細胞で話題になりましたね)


病気について詳しく知りたい方は こちら 読んでみてください

そして合併症として伴う白内障の手術も今回一緒に受けました

そう、今回私は一度に二つの手術をしたんです



手術について興味がある方は追記をどうぞ

追記


(専門用語とかに間違いがある場合はあしからず・・)

朝行った時からまずは何種類もの点眼から始まった

手術予定は11:30くらいだったかな

早めに呼ばれて行くと
心電図や点滴しながら何人もの人がベッドで待機してたので驚いた

皆さん白内障の方が多かったみたいで
私は最後だった


手術前の麻酔は「点眼」
注射じゃなかったのが救いですが部分麻酔なので
とにかく緊張で身体は硬直状態

点滴の長い針を腕に刺す時に
看護師さんが
「これが一番痛いくらいで目の手術は痛くありませんからね」
と言ってくれたので少し安心できた

最初に顔全体を粘着シートで覆われた

そして手術する右目がポッと開けられた
目の周りは粘着されて閉じられないように固定状態


薄いぼやけたシートがピッと切られて先生の顔がハッキリ見えた時は

緊張感がピークに達して全身に力が入ってどうなるかと思いました

色んな液状のものが次々入れられやがてドロドロの液体の中に

小さな三つの灯りが見えました

それをずっと見ているようにとの指示で頑張って見続けました

海の中の微生物を見ているような・・・

水の中にラー油を垂らしたような・・・

その中を細い棒状のものが行ったり来たりします

痛みはありませんが正直違和感は感じました


先生たちの声がよく聞こえてきて

「あっ!」とか「あれっ?」とかの声の度にドキドキします


「終わりましたよ。手術時間は33分」

その声を聞いた時どんなにかホッとして嬉しかったことか!


泣きそうなほどに感動していたその時・・・・


いきなり


ベリベリッ!!


思いもよらない予想外の痛みと衝撃が顔に・・・・

そうそう

粘着シートをはがされた瞬間

それがなにより一番痛かった瞬間でした


あれってお年寄りで皮膚が延びちゃってる場合や
男の人は髭も抜けちゃって
もっともっと痛いだろうな

なんてつまんないこと考えたりして(笑)

いや、、その時は終わった感動の方が大きかったので

1人感動で目を潤ませてましたが・・・・


右目に眼帯をされた後にすぐに病室に戻され

30分程度できるだけうつ伏せで安静にさせられ

遅いお粥の昼食となりましたが

さすがに食べられる状態ではありませんでした


心配して病室で待機していた娘たちもホッと一安心して

無事手術は完了となりました



さて、問題はその後のケアですね


続く
☆日々・・ | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
痛み
こんにちは~
手術の様子がとてもリアルで意外に思うこともあり
読ませて頂いてよかったです

局所麻酔…頑張りましたね~すごい!
私だったら眠らせて欲しいと頼んじゃうかも

最後のべりべりっ
なんとかしてほしいですね
濡らしてから剥がすとか(^_^;)

続きも是非読ませて頂きます
☆プラムさん
プラムさん、おはよう♪

手術の事は載せていいのか迷ったりもしたけど
自分自身、手術前に色々知りたい事もあったりして
検索したりしたので書いてみました

少しでも参考になれば・・・

但し、不安を煽ってしまうと心配ですが・・

ホント・・・局部麻酔は考えちゃうよね
硬直している自分がわかりました

最後のべりべりっ・・
剥がしますよー!とか言って欲しかったかも

いきなりの方が剥がしやすいのかしら・・(笑)

続きもボチボチ書きますね
読んでくださってありがとう♪

今月は年度末でなにかとバタバタ

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