感謝

2011/11/12 Sat 16:02

今朝の新聞コラムを見て泣きました

皆さんにも読んでほしくて丸写しします

ダメな時は削除します


以下


読売新聞 ぷらざ より


母へささげる私の誕生日


先月29日は私の誕生日だった。
去年は、チョコレートシフォンケーキを用意して待っててくれた母に私は
「えーっ、バニラの方が好きなのに」
目も悪く、体が丈夫で無い母が一生懸命歩いて探してきてくれたのに、
わがままな私は、いつも
「えーっ」と言ってばかり。

本好きな私のために図書券を用意してくれた時も、
「こんな年で誕生日って、やだね」なんて言ったこともあった。

でも、今年になって初めて分かった。
誕生日は自分の為にあるんじゃない。
産んでくれた母に「ありがとう」と感謝する日なんだと。


母は3月の震災で逝った。
迫り来る波を背にしながら、私の娘を車に押し込み
「生きろ」「バンザイ」と叫んで流されていった。
そう後から聞かされた。

母に誕生日の報告をするため、
携帯電話にある「ババ」の番号にかけた。

そして大きな声で言った。

「お母さん、産んでくれて本当にありがとう」

岩手県の49歳の女性の方の記事です




朝から溢れる涙が止まりませんでした

改めて生きてることに感謝します
☆日々・・ | コメント(10) | トラックバック(0)
コメント
私も泣きました
同じ新聞ですね~

私も今朝読みました

泣けますね~

母に素直じゃない自分にも反省

今のうちにしっかり思いは伝えておこうと強く思いました
大切な事を教えてくれる記事を
載せて下さって、ありがとうございました。
わんぱぱ、わんまま二人で泣きました。
あの震災で・・・
愛する人を守って亡くなられた方が
数え切れないほどいたと思います。。。

最後の力を振り絞って、お孫さんを助けたおばあちゃん・・・これこそ日本の肝っ玉母さんなのだなって思いました。。。

すでにこの世にはいない母には感謝の気持ちは伝えられないけど・・・
生きていることに日々感謝、限られた命を大切にしていかなくちゃね。。。

奈緒さん、ありがとう。。。
☆プラムさん
プラムさん、おはよう♪

プラムさんちも読売ですか

同じ記事読まれたんですね

朝から胸が詰まってしまって辛かったです

母って健康でいてくれるといつまでも
我儘いっちゃったりします

私も素直じゃないので誕生日には特に感謝しなきゃと思いました

人間生きていれば何があるかわからないんだもの

ところでついでの話しですが・・

読売新聞連載の「川の光」読んでますか?

以前の連載の時も面白くて本が出たらすぐに買いました

今も毎日読むのが楽しみです

今日は休刊日だけど・・・
☆わんままさん
わんままさん、おはよう♪

こちらも気に留めて読んでくださりありがとう

親に対する想いなんて当たり前過ぎて
日ごろつい忘れてしまいがち

そんな当たり前のことを辛い経験をした
この方に教えられました

震災での心の傷跡は消えるものではないんですよね

せめて1人でも多く気持ちが伝わったらいいなって思いました

わんぱぱさんにも震災後にここにコメント頂いて
とっても励まされたのを覚えてます
繋がりって大切ですね

ありがとうございます
☆彩さん
彩さん、おはよう♪

まだまだあの震災の心の痛手は癒えてはいないですよね

お誕生日にそれを特別に感じとったこの方の想いが
切なくて切なくて泣けました

年齢的にもご高齢だったでしょう
最後にバンザイを言うなんて・・・
どんな思いだったのでしょうか

>これこそ日本の肝っ玉母さん

まさにそう思います

彩さんはお母様には想いは伝えられないけれど
今頑張っているのを見守ってくれてますよ

今年は特にあんな出来事があって
命の尊さを実感し感謝せねばいけないなって思いました

ありがとうだなんて・・・

こちらこそ彩さんにありがとうです

大切な想いを聞かせて貰えるのは貴重な事です
川の光
はい♪読んでいますよ~

タミーがキッドを逃がすシーンの壮絶な表現に

胸が詰まりました

面白くて朝一番の楽しみです(^O^)

本が出ているんですね~私も買おうっと♪

震災の日、東京でも続いたものすごい揺れ、私は一人で家にいて、携帯を持って、玄関ドアを開け、ノブにつかまっていました。おさまって30分くらいして、息子が帰ってきました。主人からも連絡あったし、娘は職場だし、とりあえずよかった・・・実家は大丈夫か・・・
今思うと、その時間あたりだったんですね。津波が押し寄せていたのは。
同じ日本の離れた土地で、たくさんの方々が、恐怖、悲しみ、苦しみ、悲鳴・・・
私は、テレビでどこかコンビナートが火事になっているのを見ていました。「え?!これ日本?リアル?」

教習所の車が流され、若い方が何人もなくなられたこと、幼稚園バスの子どもさんたちこと、それから、地震が起きて、津波がくるので逃げるために庭にいて、おじいちゃんに抱かれ、おじいちゃんの首に顔をつけて離れなかったという坊や。直後に津波が来てしまったそうで・・・
自分の子どもや孫と近い年齢の方のことは、とくに頭から離れません。折々に思ってしまい、たまらなくなります。

奈緒さんのご紹介くださったお母様のお話。
母という人は、まるで母が生まれた時から、母として生まれたかのように・・・生きているんじゃないかと思ったことがありました。もちろん母たちにも小さな頃も青春時代もあったわけですが。(私も母親にはなっていますが・・何か違って)
「生きろ」「バンザイ」もう・・・言葉がありません。
ずっと、頭から心から、離れないと思います。
だから、せめて、自分が目にした記事の方々のことを
「忘れません」って思っています。
私も・・・奈緒さんありがとうございます。



☆プラムさん
プラムさん、おはよう♪

やっぱり読んでましたか

面白いですよねぇ~~

優しげなタミーの様子が手にとるように伝わってきて
今はどうしてるんだろうと気になって仕方ありません

実家の母に最初から切り取ってあげればよかったと思ってます

> タミーがキッドを逃がすシーンの壮絶な表現
本当に凄かったよね
人間が憎たらしくなりました

私も毎日楽しみなんですよ~

本になると聞いて即Amazonに注文したのですが
今日探したら見つかりません

母に貸したままなのかなぁ
地震の時にもめちゃくちゃになったけど
捨てた覚えはありません

私もまた読んでみたいです

ネットで見たらDVDもあるんですね
☆Rosemomさん
Rosemomさん、おはよう♪

東京もそりゃもう大変な震災だったんですよね
比べようもないと思ってる方が沢山いらっしゃるけど
都会ならではの恐怖はまた違ったものだったはずです

Rosemomさんの体験も聞かせて頂きありがたいです
お1人で怖かったでしょう?
いろーんな事が想いをよぎり
かと言って情報は集まらないし

私もあの物凄いコンビナート火災さえも知らなかったんですよ

津波の情報ばかりラジオから流れてましたから
茨城の被害状況さえもわからなくて・・・

想像もできないくらいの沢山の方たちが
恐怖に怯え悲しみにくれていることの想像さえつきませんでした

実感が湧いたのは電気がきてからです

かと言ってどうする事も出来ず祈るのみでした


> 母という人は、まるで母が生まれた時から、母として生まれたかのように・・・

本当にその通り
母は産まれたときから自分にとってはずっと母なんです

当たり前に過ごしててもやはり母も1人の人間
想いはしっかり伝えてあげなきゃって思いました
元気なうちに・・・

この方の記事に出逢って良かったです
この方の想いが聞けて良かったです

Rosemomさんにも伝わってくれて良かった

私からも感謝します

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