06月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫08月

スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

桜花

2010年11月13日
桜花

この美しい名前
何の名前だと思いますか

人間爆弾と呼ばれた爆撃機の名前です


母と行った予科練平和記念館



母はこの爆撃機の窓になる部分の部品を女学校の頃に作っていたそうで

以前から連れてってあげたかったここに
父の法事の後やっと行ってこれました

予科練記念館


何もかもが衝撃的です

何通も残されていた遺書


たった一言だけ書かれた

「さようなら」

父上様

というのを読んだ時涙が止まりませんでした

「死」と大きく見出しに書かれた
美しい毛筆の長い長い遺書もありました

生き残った予科練生の衝撃的なインタビュー映像

そんな辛い辛い体験をした人たちが

まだ長生きしてくれている今の内に

今の世代に語り継いでって貰わないといけない出来事なのだと

改めて思ったのでした

楽しい事ばかりではない日々だけれど・・・

あんな時代を生き抜いた母にも励まされ

頑張ってみようって思いました

☆ちょっとお出かけ(県内編) | コメント(4) | トラックバック(0)
コメント
奈緒さん、こんにちわぁ!
予科練平和記念館は
水郷の近くにある記念館でしょうか。。。
外観はこんなに近代的なのに
悲しみが詰まっているのですね。。。

お母様には感慨深いものであったでしょう。
りんは一度もいったことはありません。
現実ではあるけれど
とても辛く今のりんでは受け止められないくらい。。。。
いつか訪れたいと思っています。
☆りんさん
りんちゃん、おはよう♪

あの辺りは水郷というのでしょうか・・
私は詳しくないので兄に案内してもらいました
霞ヶ浦高校の近くでしたよ

きっとりんちゃんちからは近い辺りでしょうか・・?

まだ新しいので建物も中も近代的な設備で
映像がリアルで迫力があり余計に悲しみが増しました

予科練生たちの手紙が詰まった本が置いてある部屋があるのですが
母は全部読み終えるまで立とうとせず真剣に読み入ってました

私は所々読んだだけで涙が溢れてしまって読めませんでした

今もまだあんな辛い体験した人たちが頑張ってるんです

やはり昔の人は敬って大切にしなきゃいけないと思いました

あの現実を受け止めるのは大変な事です

心にも時間にも余裕のある時お母様たちと行ってみてくださいね
奈緒さん、こんにちは。
行きたいと思っていた場所でした。りっぱな記念館ですね!
私の父は戦争では中国に行っていたようで、小さな頃のお休み前のお話は、おとぎ話を読んでもらうのではなく、父の戦争中の体験談でした。同じ話を繰り返すのですが、次第に私は戦争中のことに興味を持ち、藤原ていさんや早乙女勝元さんの本、また予科練の学生さんの本を探して読むようになりました。他の児童書も読んでいましたが、それらと一緒にいつも戦争の本がある、ちょっと変わった子でした。
普通のお父さん、お母さん、子どもたちが戦争中のその時どうしていたか、何を思っていたか、知りたかったのです。知らなければいけない気がしていましたし、
兵隊さんの話では父を、予科練のでは兄を、空襲の話では母をだぶらせ、自分が戦時中にタイムスリップしたかのように感じながら読んでいました。
こんな怖いこと、もうないよね?今の日本にはないよね?みんな戦争に行かなくていいよね?そんなことの確認をしたかったのかもしれません。

桜花については初めはマンガ本で読みました。かっこよく、哀しく描かれていましたが・・・。

何のための戦争だったのか・・・なぜ、普通に今と同じく普通に暮らしていた人たちが、あんな死に方をしなくてはならなかったのか・・そんなことばかりが
残ります。

いつか行きたいと思っています。
☆Rosemomさん
Rosemomさん、こんばんは♪

一日小雨が降り続いてました

さすが茨城通のRosemomさんですね
ここをご存知でしたか

私は新聞で知りました
まだ新しいのでとても綺麗で設備が整ってます
母に車椅子を借りようと思ったのですが
押し車?でもいいと言うので借りて歩きましたが見やすい館内でした

私たち年代は戦争の体験はないけれど
親たちはそんな時代を生き抜いてきたのですものね

正直父のする戦争の話し等は鬱陶しく聞いてました
子供には関係のない話しって感じでした

私が実感するようになったのは大人になってからですね
子供を持って家族への愛情を感じ
ご先祖様への感謝に繋がってから・・・

Rosemomさんはちゃんと聞いてあげて立派に育ちましたね

早乙女さんとかだけでなく
予科練の学生さんの本まで読まれたのですか!
素晴らしいです

色んなドラマや映画やもちろん語り継がれる本も
一番のテーマはやはり家族ですよね

今当たり前のように生活出来る事がそんなにかありがたいのか
便利に暮らしてる今の私ににはわかりようもありまりませんが

例えお国の命令でも
自分の子供が死ぬために出征するなんて
非国民と言われようが悲しくて当たり前です
親の気持ちは今も昔も変わらないはずだもの

あんな変な時代だったのに
まだそれほど昔じゃないのが不思議です

桜花 
ご存知だったんですね
私は母に聞いても実感がわかなくて・・・
鹿島の方に本物が残されてると聞きました
今度は鹿島に連れてってあげたいなって思いました

造りがチャチ過ぎて飛んでいくまでに撃墜されてしまうような戦闘機だったらしいです

そんなのに乗って英雄のように命を落とした若者は一体何だったのでしょうね
そんなのを一生懸命作っていた女学生も悲しいです
ガラスの粉塵が目に入り病院に行ったと言ってました

初めて聞いた母の話しも色んな体験本も
涙が溢れてきました

都内からはここは近いと思います

是非行ってみてください
2時間くらいはたっぷり見て回れるはずです

いつか・・
感想聞かせてくださいね

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。